一鞍入魂! サラリーマン競馬戦記

日経新春杯2017_京都2400mという舞台設定

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日経新春杯2017予想第1弾

シンザン記念はかなりの雨だったことと直線で不利を受けた馬も何頭かいたようで難しいレースでしたね。連勝とはならずに残念です。。。

さて、今週の勝負レースですが、日経新春杯です。
同日に京成杯も行われますが、中山での3歳重賞では的中期待度が違いすぎますので、日経新春杯を選択しました。

舞台設定について

早速、検討に入っていきますが、何といっても今回の舞台となる京都の2,400mには大きな特徴があります。内枠先行馬が断然有利な京都金杯、シンザン記念と続いているために、本レースにおいても先行有利の思考に陥りやすいですが、実は上がり最速馬がとにかく有利なレースとなっているのです。

日経新春杯の過去5年の結果

では、その事実を確認するために日経新春杯の過去5年の結果を振り返ってみましょう。

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日経新春杯2016
1着 ① レーヴミストラル 牡4 56 川田 ⑫⑫⑫⑪[33.1 ➀]
2着 ⑦ シュヴァルグラン 牡4 54 福永 ⑧⑦⑥⑥[34.0 ②]
3着 ⑩ サトノノブレス 牡6 58 武豊 ②②③③[34.3 ⑧]

日経新春杯2015
1着 ④ アドマイヤデウス 牡4 55 岩田 ⑥⑦⑦⑧[33.8 ➀]
2着 ⑤ フーラブライド 牝6 55 酒井学 ⑥⑤⑥⑤[34.1 ⑤]
3着 ⑥ アドマイヤフライト 牝6 56 藤岡佑 ③③③⑤[34.3 ⑧]

日経新春杯2014
1着 ① サトノノブレス 牡4 55 ルメール ②①①① [34.7 ④]
2着 ⑧ アドマイヤフライト 牡5 56 福永祐一 ⑥⑥⑥⑦[34.2 ➀]
3着 ④ フーラブライド 牝5 52 酒井学 ⑤⑤④④[34.6 ③]

日経新春杯2013
1着 ② カポーティスター 牡4 52 高倉稜 ④④④⑤[34.7 ⑤]
2着 ① ムスカテール 牡5 56 ビュイック ⑥⑥⑧⑨[34.6 ③]
3着 ③ トウカイパラダイス 牡6 56 柴山雄一 ③③③③[35.2 ⑩]
4着 ⑤ カルドブレッサ 牡5 53 幸英明 ⑪⑪⑭⑫[34.4 ➀]

日経新春杯2012
1着 ③ トゥザグローリー 牡5 58.5 福永祐一 ⑦⑦⑧⑦[34.3 ➀]
2着 ⑪ ダノンバラード 牡4 56 岩田康誠 ⑦⑦④③[34.9 ③]
3着 ⑨ マカニビスティー 牡5 56 小牧太 ⑨⑨⑩⑪[34.3 ➀]

※[]内の丸囲み数字が上がり3ハロンの順位
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2013年は残念ながら3着とはクビ差の4着となってしまいましたが、それ以外は3勝2着1回3着1回という完璧な成績です。上がり3ハロン最速の馬の成績いいのは当たり前なのですが、それが特に顕著なコース形態なのです。
※2012年が同タイムで1位が2頭いたために対象は6頭

ちなみにですが、さらに5年遡ってもその傾向に変化はありません。

・2011年 ローズキングダム 1番人気3着
・2010年 メイショウベルーガ 2番人気1着
・2009年 ナムラマース 3番人気2着
・2008年 ダークメッセージ 2番人気2着
・2007年 トウカイワイルド 5番人気1着

過去10年の成績を合計すると、5勝、2着3回、3着2回、4着1回で連対率は驚異の90.9%となります。つまり、どの馬が上がり最速を叩き出すのかが分かれば、高確率で的中することができると言えるのです。
※ただし、上がりタイムのいい馬で上位独占かというとそうでもないことには注意が必要です

上がり3ハロン最速馬探し

と、ここまでは簡単そうに書いていますが、実際にどの馬が上がり3ハロン最速タイムを記録するかこれを当てるのが結構難しかったりするんです。

今年の特別登録メンバーを見渡しても、

上がり3ハロン最速馬候補

・カフジプリンス(最速6回、2位4回、3位0回、4位以下7回/最速率:35.3%)
・クリプトグラム(最速3回、2位4回、3位2回、4位以下0回/最速率:33.3%)
・シャケトラ(最速4回、2位0回、3位0回、4位以下0回/最速率:100%)
・ミッキーロケット(最速7回、2位2回、3位0回、4位以下2回/最速率:63.6%)
・モンドインテロ(最速6回、2位3回、3位0回、4位以下4回/最速率:46.2%)
・レッドエルディスト(最速3回、2位1回、3位1回、4位以下2回/最速率:42.8%)
・レーヴミストラル(最速6回、2位3回、3位1回、4位以下1回/最速率:54.5%)

シャケトラは100%ですが、未勝利→500万下→500万下→1000万下でのもの。であれば、4位以下はG1での2戦のみのミッキーロケットの方が上位とも見れるし、春先には世代最上位クラスの末脚を見せていたレッドエルディストにも可能性が、、、などなど考えれば考えるほど深みに嵌ってしまいそうです。レース間隔に差がありますので、臨戦過程なども吟味して決定したいと思います。

どこから検討していいか分からないレースが多い中、上がり最速馬を予想→相手候補を選択すればほぼ的中できるのですから、狙いやすいレースであることは間違いありません。

競馬場参戦当日ですので、確実に的中できるようにいつも以上に集中して予想していきます!

では、本日はここまでとします。

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管理人

ぽんなり

ぽんなり

競馬歴18年/一番好きな馬はリージェントブラフ/一番好きな騎手は角田晃一騎手(現調教師)/目標は回収率75%以上(負けは控除率分までに留めたい)
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