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日経新春杯2017_斤量考察

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日経新春杯2017予想第2弾

引き続き、日経新春杯の予想の準備を進めていきます。
前回は今回に舞台である京都2400mの特徴について確認しましたが、今回のレースはハンデ戦ということなので、斤量面について見ていきたいと思います。

斤量面考察

特別登録馬と斤量

・アクションスター 53.0
・アドマイヤフライト 55.0
・ウインインスパイア 53.0
・カフジプリンス 54.0
クリプトグラム 56.0※出走回避
・シャケトラ 53.0
・ダコール 58.0
・テイエムナナヒカリ 49.0
・トルークマクト 53.0
・ピンポン 53.0
・マキシマムドパリ 52.0
・マドリードカフェ 54.0
・ミッキーロケット 55.0
・モンドインテロ 56.5
・ヤマカツライデン 55.0
・レッドエルディスト 54.0
・レーヴミストラル 58.0

ダコールは毎度の58キロでトップハンデ、4戦3勝人気が予想されるシャケトラは準オープンの身(1000万下勝ち上がり直後)にも拘わらず53キロと見込まれましたね。

続いて、過去のレースでの条件別の成績を振り返っていきます。

トップハンデの成績

まずはトップハンデの過去10年の成績を振り返ってみます。

2016 サトノノブレス 58 3着(4番人気)/ダコール 58 4着(9番人気)
2015 サトノノブレス 58 11着(1番人気)
2014 アドマイヤフライト 56 2着(1番人気)/ラブイズブーシェ 56 8着(3番人気)
2013 メイショウカンパク 57.5 8着(9番人気)
2012 トゥザグローリー58.5 1着(1番人気)
2011 ローズキングダム 58 3着(1番人気)
2010 サンライズマックス 57.5 4着(3番人気)/インティライミ 57.5 11着(6番人気)
2009 アドマイヤモナーク 58 5着(2番人気)
2008 アドマイヤジュピタ 57 4着(1番人気)
2007 アドマイヤフジ 57.5 6着(1番人気)
⇒勝ったのは2012年のトゥザグローリーのみで、複勝率30.は7%と苦戦傾向。しかも、トゥザグローリーは前年に京都記念、日経賞を制覇し、2年連続となる有馬記念3着からの参戦という、この時期のハンデG2に出走するレベルの馬ではありませんので、参考外と考えるとさらに散々な結果となります。

対象馬

ダコール 58.0
レーヴミストラル 58.0

連覇を狙った馬の成績

2017 レーヴミストラル 58(前年:56)??着
2015 サトノノブレス 58(前年:55)11着
2010 テイエムプリキュア 54(前年:49)12着
2009 アドマイヤモナーク 58(前年:56)5着
2008 トウカイワイルド 56(前年:54)8着
⇒こちらはトップハンデ以上に厳しい成績。まあ、このレースに2年連続で出走するということは、その後に飛躍できなかったということになりますので、そのレベルの馬が前年に比べて斤量増の状況で前年同様のパフォーマンスを求められても厳しいということでしょう。
⇒上記に対して、前年に好走するも翌年に斤量が減った場合に再度の好走するパターンもありますので注意が必要です。
 2015 コウエイオトメ 51/4着(前年:52/4着)
 2009 テイエムプリキュア 49/1着(前年:50/4着)

対象馬

レーヴミストラル 58.0

端数ハンデ馬について

最後に過去の傾向とは異なるのですが、端数ハンデについても触れておきます。今年の両金杯では、端数ハンデの馬は5頭出走していて、全てが馬券に絡むという結果になりました。

京都金杯2017
1着 エアスピネル 56.5
2着 ブラックスピネル 55
3着 フィエロ 57.5

中山金杯2017
1着 ツクマアズマオー 56.5
2着 クラリティスカイ 57.5
3着 シャイニープリンス 56.5

まず、わざわざ他の馬よりも細かい設定をしたということは、ハンデキャッパーがその馬が馬券に絡む可能性が高いと判断したと言えます。また、端数ハンデを使う場合、人間心理として斤量を増やす場合よりも減らす場合の方が多くなります。つまり、端数ハンデは馬券に絡む可能性が高いと判断された上に、ハンデキャッパーの温情を受けている可能性が高い馬となりますので、自然に馬券に絡みやすくなると考えています。

対象馬

モンドインテロ 56.5

では、本日はここまでとします。

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管理人

ぽんなり

ぽんなり

競馬歴18年/一番好きな馬はリージェントブラフ/一番好きな騎手は角田晃一騎手(現調教師)/目標は回収率75%以上(負けは控除率分までに留めたい)
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