一鞍入魂! サラリーマン競馬戦記

アメリカジョッキークラブカップ2017_勝負馬券

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AJCC最終結論

さあ、いよいよ予想の時間です!

これまでの予想

今週は通常よりも短い予想期間の中、気合を入れていつもより更新頻度高めで予想を進めてきましたので、何とか的中したいところ。(連敗も早く止めたい)
予想第1弾:いまの中山のブラッドバイアス
予想第2弾:中山2200m適正
予想第3弾:大不振の戸崎J

枠順見解

まずは、発表された枠順を見てみます。
ちなみに、過去5年の中山芝2200mの枠順別成績はこんな感じになっています。

中山芝2200mの枠順別成績

1⃣ 勝率:4.3%、複勝率:14.5%
2⃣ 勝率:7.2%、複勝率:23.2%
3⃣ 勝率:9.3%、複勝率:19.4%
4⃣ 勝率:6.8%、複勝率:25.0%
5⃣ 勝率:7.0%、複勝率:23.9%
6⃣ 勝率:6.9%、複勝率:17.2%
7⃣ 勝率:8.9%、複勝率:22.9%
8⃣ 勝率:4.4%、複勝率:18.0%
⇒大外枠の成績が少し悪いのは分かり易いですが、コーナー途中からのスタートとなる1枠もスタートで後手を踏むと死の枠になるという傾向

AJCC2017 枠順

で、今回の枠順を見ていくと、、、

 1⃣ ① ミライヘノツバサ(内田博)
 1⃣ ② クラリティスカイ(柴田善)
 2⃣ ③ マイネルメダリスト(吉田隼)
 2⃣ ④ シングウィズジョイ(ルメール)
 3⃣ ⑤ ホッコーブレーヴ(大野)
 3⃣ ⑥ ルミナスウォリアー(柴山)
 4⃣ ⑦ ワンアンドオンリー(田辺)
 4⃣ ⑧ タンタアレグリア(蛯名)
 5⃣ ⑨ シルクドリーマー(津村)
 5⃣ ⑩ ゼーヴィント(戸崎)
 6⃣ ⑪ ナスノセイカン(丸山)
 6⃣ ⑫ ショウナンバッハ(松岡)
 7⃣ ⑬ リアファル(シュミノー)
 7⃣ ⑭ マイネルフロスト(柴田大)
 8⃣ ⑮ ヤマニンボワラクテ(石川裕)
 8⃣ ⑯ サイモントルナーレ(横山和)
 8⃣ ⑰ クリールカイザー(吉田豊)

⇒1枠の両頭はスタートに不安もなく、枠による不利は考えなくても良いでしょうが、8枠の3頭については、先行脚質の多い今回は厳しいですね。クリールカイザーは調教の動きも良く期待をしていたのですが、評価を下げる必要がありそうです。

週中検討振り返り

続いて、週中に検討していた内容を振り返ります。

血統面について

まずは、血統面についてですが、こちらは先週のステイゴールド産駒祭りの結果を鑑みて、逆らうことはできないと判断しています。

ステイゴールド産駒

マイネルメダリスト
ショウナンバッハ

ドリームジャーニー産駒

ミライヘノツバサ

⇒今週も祭り継続の可能性が高く、無条件で印は必要なレベル

コース適正について

次に、中山芝2200m適正についてですが、同条件の準OP快勝以上の馬には注意が必要と判断しています。

過去の中山芝2200m好走馬

ミライヘノツバサ(迎春S2017 1着)
ゼーヴィント(セントライト記念2016 2着)
ショウナンバッハ(AJCC2016 3着)
マイネルフロスト(AJCC2016 4着、AJCC2015 4着)
ヤマニンボワラクテ(迎春S2016 1着)
クリールカイザー(AJCC2016 1着 他)
⇒一番適性が高いと感じるのはクリールカイザーですが、先の枠順で評価を下げています。今回の鞍上であれば自身のベストパフォーマンスである湾岸S2014の再現を期待したいですが、年齢と怪我の影響から厳しいでしょうか。次いで、3戦3勝のミライヘノツバサ、このレースで2年連続4着のマイネルフロストの順に評価しています。※3歳戦のみのゼーヴィントはそこまで評価はしていません

今回は中山芝2200mという独特なコース形態に加えて、馬場状態も特殊となっているために、好走できる馬が限られてしまうのではと考えています。そうなると、基本的にはこれまでに名前の挙がった馬以外には印は不要かと。

例外があるとしたら、高い中山適正を示しつつスタミナの裏付けもあるような馬となり、その条件に唯一該当するルミナスウォリアーは抑えておきたいです。※クラリティスカイはスタミナの裏付けがないために無印

ルミナスウォリアーの推し要素

・中山は6戦1勝2着3回(複勝率66.6%)
・中山芝2200mは昇級初戦でタイム差なしの2着
・2400m戦も3戦全て3着以内とスタミナの不安なし
・ディセンバーSでツクバアズマオーと好勝負

馬券対象馬絞り込み作業

これまでで、約半数の8頭までは絞れましたがまだ少し多いので、泣く泣く2頭を無印に回します。
・ミライヘノツバサ(内田博)
・マイネルメダリスト(吉田隼)
・ルミナスウォリアー(柴山)
・ゼーヴィント(戸崎)
・ショウナンバッハ(松岡)
・マイネルフロスト(柴田大)
・ヤマニンボワラクテ(石川裕)
・クリールカイザー(吉田豊)

マイネルメダリスト
⇒祭り開催中のステイゴールド産駒ですが、母方の血が色濃く出ているのか、これまでの中山芝2200m成績から得意舞台ではないようです。

ヤマニンボワラクテ
⇒迎春S勝利と昨年の5着馬ではあるが、テン乗りの石川裕Jへの騎乗依頼に勝負気配が見えず、8枠に入ってしまったこととも加味すると他馬より劣る。

あとは残った各馬の序列ですが、本命は推し要素満載のミライヘノツバサに献上します。対抗には、昨年3着馬で初ブリンカーで挑むステイゴールド産駒のショウナンバッハで、以下はそれほど差を感じていないので、形式上各印をつけておく感じ。

ちなみに、人気必至のゼーヴィントは、セントライト記念の結果が一番の評価材料となっているのでしょうが、当時との比較からも過剰人気であるとの評価で、有力馬の1頭レベルという判断です。
[セントライト時との比較]
・確変中の戸崎騎手(重賞で9連続連対中)
 →絶不調の戸崎騎手(1番人気で24連敗中)
・菊花賞を回避するくらいのメイチの仕上げ
 →先を見越した緩い仕上げ

最終結論

 ◎ ➀ミライヘノツバサ
 ○ ⑫ショウナンバッハ
 ▲ ⑥ルミナスウォリアー
 △ ⑰クリールカイザー
 ★ ⑩ゼーヴィント
 ☆ ⑭マイネルフロスト

買い目

 単勝 ◎ 1,000円
 馬連流し ◎ー○▲△★☆ 各100円
 3連複1頭軸 ◎ー○▲△★☆ 各100円 
 ワイド流し ○ー◎▲△★☆ 各100円
 合計 3,000円

自信度高めのためにいつもよりも購入金額アップします。なお、ミライヘノツバサへの信頼度は高いのですが、スタートが少しでも悪いと1枠では不利に働くので、保険としてショウナンバッハからのワイドも購入しておきます。

では、今回はここまで。
次回『シルクロードS』でお会いしましょう。

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管理人

ぽんなり

ぽんなり

競馬歴18年/一番好きな馬はリージェントブラフ/一番好きな騎手は角田晃一騎手(現調教師)/目標は回収率75%以上(負けは控除率分までに留めたい)
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