一鞍入魂! サラリーマン競馬戦記

東京新聞杯2017_東京芝1600という舞台設定

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東京新聞杯2017予想第1弾

今週の勝負レースは東京新聞杯です。初の東京コースの予想となりますが、今までのように極端な傾向はあるのでしょうか、、、

これまでの勝負レースの傾向

京都金杯/シンザン記念

 正月開催の京都芝1600m→内枠先行馬

日経新春杯

 京都芝2400m→上がり最速馬

AJCC

 中山芝2200m→ステイゴールド産駒/リピーター

シルクロードS

 京都芝1200m→逃げ馬

まったく的中していないので説得力もなにもないですが、傾向がはっきりとしていたので、非常に予想は進めやすかったです。

東京新聞杯2017の傾向

東京新聞杯の傾向を掴むために、舞台である東京芝1600mの傾向、過去の当レースの傾向などについて見ていきます。

東京芝1600mの枠順別成績

 1⃣ 勝率:6.4%、複勝率:19.3%
 2⃣ 勝率:6.0%、複勝率:20.5%
 3⃣ 勝率:5.9%、複勝率:20.0%
 4⃣ 勝率:6.4%、複勝率:19.8%
 5⃣ 勝率:8.2%、複勝率:19.4%
 6⃣ 勝率:7.8%、複勝率:24.6%
 7⃣ 勝率:5.5%、複勝率:18.3%
 8⃣ 勝率:6.9%、複勝率:18.6%
※過去5年の成績をまとめています

⇒枠順による有利不利がなく素晴らしいの一言。枠順による極端な傾向がある場合、枠順抽選の結果によって週中の予想が無意味になることもありますが、それがないのは週頭から予想を進めていく自分の予想スタイルとしてはありがたいです。

東京芝1600mの脚質別成績

 逃げ 勝率:10.1%、複勝率:28.0%
 先行 勝率:9.7%、複勝率:26.9%
 差し 勝率:7.2%、複勝率:21.0%
 追込 勝率:2.8%、複勝率:11.4%

⇒こちらは明確な傾向があり、前に行くほど有利となっています。直線の長い東京ですし、差し・追い込みも決まるイメージもありましたが、ここまで差が生じているのであれば、逃げ・先行馬を積極的に狙っていきたいです。

東京開催の使用コース

 ・第1回東京1週目:Dコース
 ・第1回東京2週目:Dコース
 ・第1回東京3週目:Dコース
 ・第1回東京4週目:Dコース
 ・第2回東京1週目:Aコース
 ・第2回東京2週目:Aコース
 ・第2回東京3週目:Aコース
 ・第2回東京4週目:Bコース
 ・第2回東京5週目:Bコース
 ・第2回東京6週目:Cコース
 ・第3回東京1週目:Cコース※連続開催
 ・第3回東京2週目:Cコース※連続開催
 ・第3回東京3週目:Dコース※連続開催
 ・第3回東京4週目:Dコース※連続開催
 ・第4回東京1週目:Aコース
 ・第4回東京2週目:Aコース
 ・第4回東京3週目:Aコース
 ・第4回東京4週目:Bコース
 ・第5回東京1週目:Bコース ※連続開催
 ・第5回東京2週目:Bコース ※連続開催
 ・第5回東京3週目:Cコース ※連続開催
 ・第5回東京4週目:Cコース ※連続開催

⇒2ヶ月開催がなかった後のDース使用2週目ということで、枠としては内枠、脚質的にはより逃げ・先行馬に有利な馬場状態が予想されます。もともと逃げ・先行馬有利なコース形態でありますので、その信頼度がより高まると考えていいでしょう。

東京新聞杯過去10年結果

東京新聞杯2016
4⃣⑥ スマートレイアー ①①
3⃣③ エキストラエンド ③③
6⃣⑩ マイネルアウラート ②②

東京新聞杯2015
3⃣③ ヴァンセンヌ ⑦⑦
7⃣⑦ アルフレード ⑮⑬
5⃣⑤ フルーキー ⑫⑬

東京新聞杯2014
4⃣⑦ ホエールキャプチャ ⑧⑩
6⃣⑪ エキストエンド ⑩⑧
6⃣⑫ クラレント ④③

東京新聞杯2013
3⃣⑤ クラレント ⑤⑦
1⃣① ダイワマッジョーレ ⑭⑬
4⃣⑧ トライアンフマーチ ②③

東京新聞杯2012
3⃣⑤ ガルボ ③③
3⃣⑥ コスモセンサー ①①
4⃣⑦ ヒットジャポット ⑪⑫

東京新聞杯2011
8⃣⑮ スマイルジャック ④④
2⃣③ キングストリート ⑥⑤
1⃣① ゴールスキー ⑤⑤

東京新聞杯2010
1⃣② レッドスパーダ ②②
2⃣④ トライアンフマーチ ④④
1⃣① エーシンフォワード ④④

東京新聞杯2009
3⃣⑥ アブソリュート ⑪⑩
7⃣⑭ キャプテンベガ ⑫⑫
1⃣① スマイルジャック ⑩⑩

東京新聞杯2008
4⃣⑦ ローレルゲレイロ ①②
5⃣⑨ リキッドノーツ ⑬⑬
1⃣① タマモサポート ④③

東京新聞杯2007
6⃣⑫ スズカフェニックス⑪⑪
2⃣④ エアシェイディ⑪⑬
1⃣② イースター⑩⑨

⇒表面だけを見ると、開催年によるバラツキがあり、やや内枠有利・やや先行馬有利程度の傾向です。しかし、追い込みが決まっている年を詳しくみると、完全な2強状態であったスズカフェニックス・エアシェイディで決まった年以外は、いずれも悪天候の中開催されたケースでの結果となっています。そのため、悪天候などの要因がなければ、逃げ・先行馬が断然有利という見解で問題ないと判断します。

東京芝1600mの騎手成績

戸崎:勝率15.4%、複勝率34.4%
横山典:勝率14.6%、複勝率29.6%
三浦:勝率15.0%、複勝率29.5%
蛯名:勝率12.0%、複勝率29.2%
北村:勝率11.0%、複勝率31.6%
内田博:勝率9.5%、複勝率26.2%
ルメール:勝率23.8%、複勝率50.8%
田辺:勝率6.1%、複勝率29.9%
柴田善:勝率7.3%、複勝率18.4%
福永:勝率13.5%、複勝率41.6%
柴山:勝率11.3%、複勝率23.6%
吉田豊:勝率5.3%、複勝率14.4%
柴田大:勝率3.5%、複勝率13.4%
岩田:勝率10.4%、複勝率28.6%
松岡:勝率3.8%、複勝率21.0%
石橋脩:勝率4.5%、複勝率15.9%
デムーロ:勝率14.6%、複勝率41.7%
大野:勝率4.3%、複勝率13.6%
武豊:勝率8.7%、複勝率18.8%

⇒とにかくルメールJの成績が抜けています。今年はルメールJの年になると確信していますが、快進撃のスタートは得意の東京開催からとなることでしょう。次いで好成績なのは、福永JとデムーロJ、逆に心配となるような成績なのが田辺Jです。ここまでリーディング争いをトップで駆け抜けてきましたが、苦手の東京開催で失速となる可能性が高いです。また、武豊Jも騎乗数が少ないので参考数値ですが苦戦をしています。

まとめ

枠順は内枠が若干有利、脚質は逃げ・先行が断然有利(追い込み馬は悪天候になったときのみ)という方向で予想を進めていきます。また、騎手は得意・不得意の差がはっきりと出ているので、こちらも予想の際に参考にしていきたいと思います。

では、今回はここまでとします。

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管理人

ぽんなり

ぽんなり

競馬歴18年/一番好きな馬はリージェントブラフ/一番好きな騎手は角田晃一騎手(現調教師)/目標は回収率75%以上(負けは控除率分までに留めたい)
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