一鞍入魂! サラリーマン競馬戦記

【複勝ころがし第2回】 京都7R_メイケイレジェンド

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複勝ころがし第2弾

先週から新しい試みとして開始した複勝ころがしですが、まずは1週目は無事に転がしに成功しました。

先週の結果

京都10R 松籟ステークス
 1着 ジュンヴァルカン(1番人気)
 2着 アルター(2番人気)
 3着 ストンライティング(3番人気)

投資:1,000円
回収:1,200円
⇒アルターの複勝オッズは1.2~2.6倍でしたが、堅い決着で下限の1.2倍となりました。また、今回は①京都芝2400mの上がり最速馬狙いだったのですが、結果的には最速とは0.1秒差の上がり2位(1位は3着のストンライティング)となり最速とはならず。まあ、これは少し早めに位置を取りに行ってのものなので、想定内の内容で狙い的にはまずまずだったかと思います。

手持ち武器おさらい

①京都芝2400mの上がり最速馬
日経新春杯複勝率:83.3%
京都大賞典複勝率:53.3%
[参考記事]
日経新春杯2017_京都芝2400mという舞台設定

②京都芝1200mの逃げ馬
複勝率:54.4%
[参考記事]
京都芝1200mのトリセツ

③東京の芝のルメール騎乗馬
複勝率:53.8%
[参考記事]
ルメールのトリセツ

④中山芝2200mのドリームジャーニー産駒
複勝率:100% ※2017年1月28日時点
[参考記事]
AJCC2017_血が騒ぐ

⑤関西2000mのディープインパクト産駒
京都芝2000m複勝率:45.3%
阪神芝2000m複勝率:40.9%
■参考記事
ディープインパクト無双

候補レース選定

5つの武器の内、3つが以下の理由で活用できませんので、今回活用できるのは①京都芝2400mの上がり最速馬⑤関西2000mのディープインパクト産駒のみとなります。(まだまだ武器が少なすぎる。。。)

②京都芝1200mの逃げ馬
 ⇒今の時期だけは逃げ馬苦戦の傾向
  ※Bコース替わり3週目
③東京の芝のルメール騎乗馬
 ⇒今週は東京遠征なし
④中山芝2200mのドリームジャーニー産駒
 ⇒中山開催なし

そのため、候補となるのは以下の2Rのみです。
■2月4日 京都7R 500万下(芝2400m)
 対象馬:メイケイレジェンド
■2月4日 京都9R 稲荷特別(芝2000m)
 対象馬:サトノケンシロウ

どちらも少頭数のレースで武豊J騎乗という共通点がありますが、叩き3戦目で距離延長がプラスに働きそうなメイケイレジェンドを指名することにします。逆にサトノケンシロウはオッズ的な不安と休み明けでの1戦で取りこぼしも微かに可能性を残しています。(池江厩舎所属馬ですし、川田J復帰にも拘わらず武豊Jへの騎乗依頼のため、叩き台であることはないと思うのですが)

今週の狙い馬

使用する武器

①京都芝2400mの上がり最速馬

指名馬

2017年2月4日 京都7R500万下
メイケイレジェンド
購入額:1,200円

出馬表

 1⃣ ① タニノアーバンシー(ルメール)
 2⃣ ② メイケイレジェンド(武豊)
 3⃣ ③ スティルウォーター(岩田)
 4⃣ ④ フォンス(福永)
 5⃣ ⑤ ニホンピロカーン(幸)
 6⃣ ⑥ ホットファイヤー(小牧)
 7⃣ ⑦ ジュンファイトクン(森裕)
 8⃣ ⑧ エイム(国分恭)
 8⃣ ⑨ レントラー(小崎)

選定理由

9頭立てと手頃な頭数な上に決め手を持っている馬が少ないメンバー構成。上がり最速の候補はメイケイレジェンドとニホンピロカーンの2頭で、実際にはニホンピロカーンが最速を記録する可能性も高いのですが、ニホンピロカーンは毎度最後方から脚を伸ばしているだけで参考外と考えて良い存在。記録上は2位となるかもしれませんが、実質1位確実なため条件に当て嵌まると判断します。また、半姉に日経新春杯で馬券内2回のフーラブライトがいるのも心強い材料です。
ちなみに、同レースにはウオッカの第3子であるタニノアーバンシーも出走しますのでオッズ的にも過剰人気は避けられますし、タニノアーバンシーが距離延長が向くとは思えず、4着以下に沈んでのオッズの跳ね上がりにも少し期待しています。(ウオッカは好きな馬だったので産駒の活躍には期待はしています)

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ぽんなり

ぽんなり

競馬歴18年/一番好きな馬はリージェントブラフ/一番好きな騎手は角田晃一騎手(現調教師)/目標は回収率75%以上(負けは控除率分までに留めたい)
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