一鞍入魂! サラリーマン競馬戦記

東京新聞杯2017_勝負馬券 ◎エアスピネル

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東京新聞杯S2017最終結論

さあ、いよいよ予想の時間です!

これまでの予想

今回も週中に3回の検討を行いました。本命馬探しの段階で少しブレてしまいましたが、最終的には納得できる形で決まりましたので、なんとか連敗を止めたいところ。(というより的中もまだ1度だけですから、2度目の的中を早く。。。)

 予想第1弾:先行馬有利な舞台設定
 予想第2弾:脚質と過去レース振り返り
 予想第3弾:最強世代リスペクト

枠順見解

まずは、発表された枠順を見てみます。
ちなみに、過去5年の東京芝1600mの枠順別成績はこんな感じになっています。

東京芝1600mの枠順別成績

 1⃣ 勝率:6.4%、複勝率:19.3%
 2⃣ 勝率:6.0%、複勝率:20.5%
 3⃣ 勝率:5.9%、複勝率:20.0%
 4⃣ 勝率:6.4%、複勝率:19.8%
 5⃣ 勝率:8.2%、複勝率:19.4%
 6⃣ 勝率:7.8%、複勝率:24.6%
 7⃣ 勝率:5.5%、複勝率:18.3%
 8⃣ 勝率:6.9%、複勝率:18.6%

⇒ほぼほぼ差のない結果ですが、明日の天気はあまりよくないようなので、当日の馬場状態によっては偏りがでるかもしれません。

東京新聞杯2017 枠順

で、今回の枠順を見ていくと、、、

 1⃣ ① ダイワリベラル(北村宏)
 2⃣ ② ブラックスピネル(デムーロ)
 3⃣ ③ マイネルアウラート(柴田大)
 4⃣ ④ ストーミーシー(江田照)
 5⃣ ⑤ プロディガルサン(田辺)
 6⃣ ⑥ ブラックムーン(内田博)
 7⃣ ⑦ エアスピネル(武豊)
 7⃣ ⑧ タガノブルグ(吉田隼)
 8⃣ ⑨ ロイカバード(横山典)
 8⃣ ⑩ ヤングマンパワー(戸崎)
 
⇒もともと枠順には有利不利がないコースな上に10頭立てですので、どの馬も特に気にする必要はなさそうです。

展開面考察

逃げ・先行馬の取り扱いについて

基本的には逃げ・先行馬断然優位と判断していましたが、それは良馬場前提での考察で、天気が崩れるようだとフラットな状態になることもあります。ただ、天気は読めませんので、今回は単純な脚質による有利不利は考えないことにします。

展開予想

  マイネルアウラート
  ヤングマンパワー
  エアスピネル
  ダイワリベラル
  ブラックスピネル
  ストーミーシー
  プロディガルサン
  タガノブルグ
  ロイカバード
  ブラックムーン

⇒典型的な逃げ馬不在ですが逃げるのはマイネルアウラートとなるでしょう。先行馬もヤングマンパワーとエアスピネルくらいしかいないため、序盤は楽逃げの展開となると予想されます。
ただ、そのまま楽逃げが決まるかというと、そうではないと考えています。ポイントは3番手あたりを追走するであろうエアスピネルの存在です。

というのも、これまでエアスピネルが出走したレースでは、自分より前にいる馬を毎回奇麗にスイープしているのです。唯一捉えきれなかったのは弥生賞2016のリオンディーズのみとなります。(完全な試走のため参考外の神戸新聞杯2016は除外しています)

そのため、エアスピネルが好走すると仮定した場合、先行馬には厳しい展開が予想され、さらに天気が崩れる可能性も加味すると、エアスピネル+差し馬/追込馬決着というのが、一番すっきりとするパターンなのではと考えています。

騎手考察

東京芝1600成績

 戸崎:勝率15.2%/複勝率33.8%
 横山典:勝率14.4%/複勝率29.3%
 北村宏:勝率10.9%/複勝率31.4%
 内田博:勝率9.4%/複勝率25.8%
 田辺:勝率6.5%/複勝率30.0%
 柴田大:勝率3.4%/複勝率14.1%
 デムーロ:勝率14.6%/複勝率41.7%
 武豊:勝率8.7%/複勝率18.8%
 吉田隼:勝率5.0%/複勝率12.5%
 江田照:勝率0.7%/複勝率9.2%
 ※過去5年の成績となります
 ※勝ち鞍の多い順に並んでいます

⇒戸崎JとデムーロJが抜けて良いですが、戸崎Jはまだエンジンがかかっていないため少し割引が必要だと思っています。また、武豊Jの成績はイマイチですが、エアスピネルとのコンビであれば心配はいらないとの判断です。他には、人気馬騎乗の柴田大Jの成績は不安になってしまうレベルなのと、横山典Jの成績が想像以上に良いということくらいでしょうか。

エージェント関連

各騎手のエージェントは、以下のとおりとなっています。

 北村宏:松本浩志
 デムーロ:井上政行
 柴田大:川島康孝
 江田照:文元仁
 田辺:坂倉和智
 内田博:中村剛士
 武豊:平林雅芳
 吉田隼:武山修司
 横山典:永楽裕樹
 戸崎:中村剛士

⇒今回注目したいのは、中村剛士氏がエージェントを務める騎手が2名騎乗するということ。戸崎Jと内田博Jなのですが、序列はいわずもがなで戸崎J>>>内田博Jとなっています。

実際に今回内田博Jが騎乗するブラックムーンには戸崎Jが2走前に騎乗しており、戸崎Jが騎乗するヤングマンパワーが出走していなければ戸崎Jが騎乗していたはずです。

何が言いたいかというと、普段であれば質の高い馬は戸崎Jが騎乗するのですが、今回は質の高い2頭が同レースに出走することとなったために、内田博Jにも質の高い馬に騎乗するチャンスが巡ってきたということ。

勝率や複勝率などを比較すれば戸崎Jが圧勝ですが、それは馬質の差が大きい訳で、今回のように同じくらいの質の馬に騎乗できるケースであれば、それほど差がない数字に持ってこれる騎手であると思っています。重賞の内田Jだから印が打てないとか言うのは、今回に関してはナンセンスだと思うのです。

今回は展開も向く可能性が高いですので、戸崎J騎乗のヤングマンパワーよりも上の着順になることを個人的には期待しています。

馬券対象馬絞り込み作業

本命は、週中の検討でも書きましたが、最強世代の力を信じてエアスピネルに献上します。

エアスピネルが好走するとした場合には、先行馬はスイープしてくれることと、天気が下り坂のために差し・追い込みも決まりやすくなると考え、相手には差し・追い込み馬から以下の4頭をチョイスしました。

 ・ブラックスピネル(デムーロ)
 ・プロディガルサン(田辺)
 ・ブラックムーン(内田博)
 ・ロイカバード(横山典)

なお、各馬の序列についてですが、下剋上に燃える内田博J騎乗のブラックムーンが前々走快勝の舞台に変わることを評価して対抗。以下は、最終追い切りで自己ベストタイムを叩きだしたブラックスピネル、良血馬開花の期待のかかるロイカバード、絶好調田辺J騎乗のプロディガルサンの順とします。

最終結論

 ◎ ⑦エアスピネル
 ○ ⑥ブラックムーン
 ▲ ②ブラックスピネル
 △ ⑨ロイカバード
 ★ ⑤プロディガルサン

買い目

 馬連 ◎ー○ 400円
 ワイド ◎ー○ 各1,000円
 3連単フォーメーション
 ◎→〇▲→〇▲△★ 各100円
 合計 2,000円

では、今回はここまで。
次回『京都記念』でお会いしましょう。

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管理人

ぽんなり

ぽんなり

競馬歴18年/一番好きな馬はリージェントブラフ/一番好きな騎手は角田晃一騎手(現調教師)/目標は回収率75%以上(負けは控除率分までに留めたい)
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