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フェブラリーS2017_予想の下準備

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フェブラリーS予想 第1弾

今度の日曜日はいよいよ今年最初のG1となるフェブラリーSです。ここまで予想の調子は良くないですが、G1レース的中で一気に調子が上がることに期待して、いつも以上に気合を入れて予想をしていきたいと思います。

メンバー構成について

特別登録馬

まずは、特別登録馬について見てみたいと思います。

 カフジテイク
 コパノリッキー
 サウンドトゥルー
 ベストウォーリア
 ノンコノユメ
 モーニン
 ホワイトフーガ
 ケイティブレイブ
 デニムアンドルビー
 インカンテーション
 ニシケンモノノフ
 レッツゴードンキ (回避予定)
 アスカノロマン
 ゴールドドリーム
 キングズガード
 ブライトライン
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(以下除外対象)
 ピオネロ
 エイシンバッケン
 サウンドスカイ
 モルトベーネ
 チャーリーブレイヴ
 ソルティコメント
 ブラゾンドゥリス
 カゼノコ
 メイショウウタゲ
 スーサンジョイ

⇒昨年の上位4頭(モーニン、ノンコノユメ、アスカノロマン、ベストウォーリア)や2年前と3年前の覇者・コパノリッキー、昨年のチャンピオンズCの覇者・サウンドトゥルーが登録してきましたが、何故か豪華メンバーって感じがしません。
その感覚は、ホッコータルマエが引退して、アウォーディー・アポロケンタッキーがドバイ直行で回避したから感じている訳ではないと思うんです。
コパノリッキーは脆さが露呈してしまったとか、サウンドトゥルーは距離不足気味だとか、モーニンは去年ほどの勢いがないとか、ノンコノユメは去勢後に昔のような破壊力が影を薄めてしまったとか、有力馬にそれぞれ不安要素が多すぎてワクワク感が少ないんですよね。

過去10年の傾向

続いて、過去10年の傾向について見てみます。

過去10年の馬券圏内馬と走破タイム

2016年 重 1:34.0(34.1-35.6)
モーニン(デムーロ)/ノンコノユメ/アスカノロマン
2015年 良 1:36.3(34.3-36.3)
コパノリッキー(武豊)/インカンテーション/ベストウォーリア
2014年 良 1:36.0(35.5-35.4)
コパノリッキー(田辺)/ホッコータルマエ/ベルシャザール
2013年 良 1:35.1(34.6-36.5)
グレープブランデー(浜中)/エスポワールシチー/ワンダーアキュート
2012年 良 1:35.4(34.7-36.7)
テスタマッタ(岩田)/シルクフォーチュン/ワンダーアキュート
2011年 良 1:36.4(35.7-36.3)
トランセンド(藤田)/フリオーソ/バーディバーディ
2010年 良 1:34.9(34.8-35.7)
エスポワールシチー(佐藤哲)/テスタマッタ/サクセスブロッケン
2009年 稍 1:34.6(35.1-35.8)
サクセスブロッケン(内田)/カジノドライヴ/カネヒキリ
2008年 良 1:35.3(34.8-36.2)
ヴァーミリアン(武豊)/ブルーコンコルド/ワイルドワンダー
2007年 不 1:34.8(34.6-35.9)
サンライズバッカス(安藤勝)/ブルーコンコルド/ビッググラス

⇒芝スタートで軽い馬場の東京競馬場開催ということで、スピードが問われる舞台設定です。そのため、年齢を重ねるごとにパフォーマンスを落とすことが基本であることは頭に入れておいた方がいいでしょう。ダートの一線級で長く活躍しようと思った場合には、スタミナの問われる地方交流重賞が視野に入れてきますので、その傾向に拍車がかかっていると考えています。2年前にコパノリッキーが連覇を達成したために薄れていますが、連覇は非常に難しいレースの1つであることを思い出しましょう。

過去10年の枠順別成績

まずは、枠順別の成績から。

 1⃣ 勝率:5.0%/複勝率:10.0%
 2⃣ 勝率:10.0%/複勝率:25.0%
 3⃣ 勝率:0%/複勝率:15.0%
 4⃣ 勝率:0%/複勝率:10.0%
 5⃣ 勝率:0%/複勝率:21.1%
 6⃣ 勝率:10.0%/複勝率:15.0%
 7⃣ 勝率:10.0%/複勝率:25.0%
 8⃣ 勝率:15.0%/複勝率:30.0%

⇒外枠が少し有利な傾向のようです。これは舞台となる東京ダート1600mの傾向と変わりありません。優劣の評価に困ったら外枠重視くらいに考えておきましょう。

【参考】東京ダート1600mの枠順別成績

  1⃣ 勝率:3.7%/複勝率:13.7%
  2⃣ 勝率:5.8%/複勝率:18.0%
  3⃣ 勝率:6.9%/複勝率:19.1%
  4⃣ 勝率:6.5%/複勝率:18.9%
  5⃣ 勝率:8.4%/複勝率:20.9%
  6⃣ 勝率:6.8%/複勝率:19.7%
  7⃣ 勝率:6.6%/複勝率:23.1%
  8⃣ 勝率:8.0%/複勝率:24.7%

過去10年の脚質別成績

まずは、脚質別の成績から。

 逃げ:10.0%/複勝率:10.0%
 先行:15.4%/複勝率:30.8%
 差し:3.4%/複勝率:18.6%
 追込:2.0%/複勝率:12.0%

⇒逃げ馬は馬券圏内に来たのは1番人気に推されていて勝ったトランセンドのみとかなりの苦戦傾向です。ただ、もともとは逃げ馬不利な舞台設定ではありませんし、逃げ馬の大半が人気薄であるために実は単純に逃げ馬不利という訳ではありません。※過去10年を振り返っても大体人気通りに走っているという結果です

【参考】フェブラリーSの逃げ馬成績

  2016年 コーリンベリー 15着(12人気)
  2015年 アドマイヤロイヤル 12着(14人気)
  2014年 エーシントップ 16着(12人気)
  2013年 タイセイレジェンド 14着(14人気)
  2012年 セイクリムズン 15着(15人気)
  2011年 トランセンド 1着(1人気)
  2010年 ローレルゲレイロ 7着(8人気)
  2009年 エスポワールシチー 4着(5人気)
  2008年 ヴィクトリー 15着(8人気)
  2007年 ダイワバンディット 13着(16人気)

【参考】東京ダート1600mの脚質別成績

  逃げ:12.9%/複勝率:30.6%
  先行:11.8%/複勝率:33.0%
  差し:6.0%/複勝率:18.5%
  追込:2.2%/複勝率:9.5%

今回は準備ということで、過去の結果や舞台設定について確認してみました。明日以降はもう少し具体的にどの馬が馬券対象になるかどうか見ていこうと思います。では、今回はここまで。

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管理人

ぽんなり

ぽんなり

競馬歴18年/一番好きな馬はリージェントブラフ/一番好きな騎手は角田晃一騎手(現調教師)/目標は回収率75%以上(負けは控除率分までに留めたい)
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